ラテン夫と暮らす日本人妻の日々の日記

TOKYO徒然日記

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死んだ目で生きるな

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衝撃的なタイトルですね、、。

最近私はビジネス系Youtuberと言われる人の動画をよく見ているんだけどその影響か、おすすめ動画にあがってきた動画のタイトルです。
イケハヤさんという方が出した動画で、正確には「会社を辞めたい人が見るべき動画【死んだ目で生きるな】」というもの。この動画を発見したときはすでに会社を辞めることは伝えてあったから別にこの動画が私が会社を辞めるきっかけになったのではないけど、、。
タイトルに惹かれて動画見ました。
結果から言うと長くて全部は見れなかったのだけど、わたしが見たところまでをザックリまとめると、人間だれしもいつか死ぬのだから、つまらない仕事するよりも貧乏になっても好きな仕事すればいいじゃないですか!みたいな、会社を辞めたい人の後押しをするような内容でした。

【】でくくるくらいだからサブタイトルなんだろうけど、死んだ目で生きるなという、ちょっと炎上しそうなタイトルに私はだいぶ惹かれました。
というかもしかしたら本人もこっちを前に持ってきたかったけど、あえて【】にして柔らかくしたのかな?とか考えたり、、笑

なんでこのタイトルに惹かれたかっていうと、通勤で会社の最寄り駅の構内階段を下っているときのすれ違う人たちの目が死んでいたから。たぶんわたしも含めて。
covid-19のおかげで2週間に1回くらいのペースで通勤しているから、久々に通勤風景を見たから余計にそう思ったのかなと。
ちなみに会社に勤めている人の批判はしないよ。ただ私には明らかに合わなすぎたってだけ。
会社に勤めている人の批判はしないが会社の批判はいくらでもできる。
この時代にFAXを本気で使用している(!!)、上司に印鑑押してもらうために出勤(!!!)言い出したらキリがねえ。

Youtubeといえば、1か月ほど前まで結構だらだらと美容系Youtuberといわれる人たちの動画を見ていたのだけど、わたしって美容にそこまでこだわりがないし、見るの辞めた。
大切な時間無駄にしちゃだめ!と思って。素肌をきれいにするスキンケアとか根本から改善する美容には興味があるけど、メイク動画見たところで実践とかしないし。むしろアイシャドウとかアイブロウパウダーなんてダイソーで買ったのを超愛用しているし。笑 

写真は2013年、カナダに上陸した2日目。早起きして近所を散歩した時の街の何気ない風景。
電車の乗り方も駅もわからないし、地図を片手にひたすら歩いた記憶がある。秋だったなあー。2013年?23歳?
あのときの毎日のワクワクはいずこへ、、、、、、、、、。
ポジティブな気持ちで年齢を重ねられるようにしたいな。
歩きまくっていた話をしたら夫もカナダにきたとき同じように歩きまくってたんだって。
いま来日してほぼ4年目だけど2人で近所も出先でも歩きまくってる。笑(お酒を片手に。お酒エピソードが多いかもしれないけど2人ともアル中ではない。)

あの頃の毎日がワクワク生活を取り戻したいから好きなことをする。夫も巻き込んで。
陽気なラテン男なのでならないとは思うけど、こんなに陽気な人を日本の生活のせいで死んだ目にはできない。  と宿命的なものを感じたり。

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