ラテン夫と暮らす日本人妻の日々の日記

TOKYO徒然日記

外国人夫を持つということ

日本のポリスマンに捧ぐ

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職務質問をされたことはありますか?


私は30年生きてきて一度もない。
夫。(メキシコ人。)は現在来日して約4年目。リアルに10回以上はあるとおもう。
今は在留カードという単語がわかるし、カタコトの日本語をちょろっと話すけど、
来日して半年ほどくらいかな?警察が意思疎通に困ったのか妻の私に電話をかけてきたこともあった。
聞かれたことは「この人があなたのこと奥さんだと言っていますが本当ですか?」って。
は?
しかも在留カード見た後に。
夫の見た目は全然怪しくない。(と私は思う。)

ポリスマンたちはきっと安全な街づくりのために自分の仕事を全うしているのかもしれないけれど、こんなに毎回毎回同じ人に職務質問をして時間を奪って、はっきりいって妻の私からしたら差別だと感じてしまう。こんなこと言うとまさしく差別だけど、白人の夫の友人はこんなに止められないよ。


一回話しかけると在留カードを見せてもリアルに10分はかかるらしい。
今どこに行くのか?何の仕事をしているのか?名前と生年月日と住所教えて。ポケットの中身全部出して。靴脱いで。(なにか隠していないかチェック?)
10分かかるもんだから仕事に行く途中だとそのあとダッシュ。
ちなみに夜中とか明け方とかじゃないからね、昼間でも時間を奪われる。


しかも私がいちばん腹立たしいのが同じ道で、数日前と同じポリスマンに止められたこと。
暇つぶしに夫を使うな、と思うね。お前絶対覚えてるだろ。と。
覚えてないならシェイムオンユー!!だ。
職務質問するなら、その内容データに控えろよ!と思う。
いま令和だよ?Edo period じゃないんだよ?

時代が停止しているようだ。
可哀想な日本のポリスマン。

写真はいつかの奥多摩散歩。

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